まず、タイトルにある【ローソン元社長と日本のブルー・オーシャン戦略】は両者がつながっているわけではないことを最初に断っておきます。
今日の一日は、人間ドックから始まった。
日々、ストイックに食事に気を使い。(人からそう言われるだけで実はそうでもないが)
週に2日以上のウェイトトレーニングをうん十年続けている自分としては、人間ドックはほんの気分転換のようなもの。
過去に1度だけ、胃に影があると診断され、少々心配したものの、胃カメラを飲んで調べた結果、何にも
なかったことがあった以外、いつも問題なしで終わる。
なので、今日もいつものように問題なしだった。
唯一つらいのは、前日20時以降食事もできず、水分すら取れなくなることくらい。
その上、朝、乗りたい電車に間に合わせるため家から少し駆け足で行ったときは減量中のボクサーの
気持ちが極々わずかわかった気になった。
それで、半日強を過ごした後、午後から元ローソンの社長にクラボード事業の相談に乗って頂く。
1時間の予定を倍の2時間近くも頂いて、色々なお話しを伺うことができた。
実に貴重な時間を過ごさせて頂いた。
そして、夜は「日本のブルー・オーシャン戦略」の著者である池上氏のセミナー。
ご本人から、直接ブルー・オーシャン戦略についてお話を伺う。
ブルー・オーシャン戦略については、書店でタイトルのみ目にしており、いつか読もうと思っていた程度であり、中身は全く知らなかった。
これを本格的に学ぶためには300時間かかるとおっしゃっていたので、今日の1時間位の内容ではほんのエッセンスに過ぎないのかもしれないながら、実に納得できるお話しであった。
その場で、本を購入し、早速帰りの電車で1/2程読破することで、復習もできた。
セミナーの後の懇親会においても、このセミナーの主催をされている一部上場のルネサンス社の方々とお話しすることができ、フィットネス業界にどうネットを絡めるかなどの意見交換もさせて頂き、もともとフィットネス大好き(というか、トレーニング大好きなのだが)な自分としては、趣味を話しているのだか、ビジネスを話しているのだか、わからない状態で会話を楽しませて頂いた。
本日は、まさに、いま当社で新規事業を行うに当たり、考えあぐねていた部分についての考え方。
フレームワークを学ぶ機会であり、両氏のお話しからは大変大きなヒントを頂いた。
この感覚を失わないうちに、本を読破し、自分の事業においての応用を実践してしまおう。
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