【時間をどう有効に使うか】
できる限り効率的に時間を使うためにしている工夫。
(1)予定間の空き時間をできる限り小さくする
(2)予定間の移動時間をできる限り短くする
(3)短い乗り換え多数よりも長い1本にする
(4)会社へ出社する場合はできる限り朝にする
(1)予定間の空き時間をできる限り小さくする
言うまでもなく、無駄に空ける時間をなくす。
そのためには、それぞれの打ち合わせなどを必要以上に長くしないため、「この時間に終わって、
何時何分の電車に乗る」と予め決める。
それが理想ながら、相手がお客様の場合はなかなかこの加減が難しい。
きっちり、できたときは充実感があるものの、そういう時は無駄な時間が全くないため、トイレにも
いけない。(涙) 今日がそんな感じの日
(2)予定間の移動時間をできる限り短くする
基本は、前の打ち合わせ場所から1本の電車でいける所で調整する。
あるいは、こちら側に主導権があるものは全て同じ場所で行う。
次の打ち合わせの人が来て、近くにいらっしゃる状態だと、さすがに前の打ち合わせも延ばせないので
効果的。
(3)短い乗り換え多数よりも長い1本にする
2,3回乗り換えて20分で着く場所があって、仮にそこに1本(または2本でも1本が長め)で行けるならば
1本を選ぶ。時間との兼ね合いでもあるが、まとめて1本の方が、座れればPCを使った仕事もできるし、
メモが書ければ、検討作業もじっくり考える時間として使える。気が乗らなければ、新聞や本を読む時間
にしてもいい。細かい乗換えがたくさんあるのは時間を有効に使えない。
(4)会社へ出社する場合はできる限り朝にする
やはり、会社でなければできない仕事もある。
見積書・契約書など捺印を伴う書類作成、印刷(外でもできるがカラーにするとかなり高い)、会社のPCで
ないとアクセスできない情報を使った仕事など。
外での予定間に帰社を入れると、その往復だけでも1時間はかかる。この時間は大変もったいない。
なので、朝立ち寄ることによって、無駄な時間を省く。
その上、早朝がもっとも生産性が高い時間なので、朝の会社作業は好きだ。
と、色々工夫しても、思ったよりも短すぎた打ち合わせ、急な予定の変更などは必ずある。
そんなときは、外出中ならばまずMACを探して、リーズナブルなコーヒーをすすりながら、細かなタスクを完了させる。
もっともっと、効率的に時間を使えないか、常に研究。


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