« 【常識の違い】 | Main | 【出張先・旅先でのクリーニングは『旅クリ』で】 »

October 01, 2007

【Web業界人が考えるセカンドライフ】

私のブログでも何度か話題にしていますが、セカンドライフは大手企業の
参入が相次ぎ、話題に事欠きません。

そんな話題のサイトをネット業界に関わる人たちがどのように考えている
かの調査結果が発表になりました。
(ソフトバンク・ヒューマンキャピタルによるセカンドライフの意識調査)

ネット業界で働く人たちを対象にしたセカンドライフの意識調査によると、
企業はセカンドライフに参入すべきと回答した人が57%、
一時的な流行のため参入する必要はないと答えた人が31%でした。

企業のセカンドライフでの活動に対する評価に関しては
メディアに取り上げられる以外の効果は見えないという意見が42%で
最も多かったとのこと。

さらに今後利用者が伸びそうなネットサービスは
動画配信:60%
SNS:41%
仮想空間:33%
という結果でした。

ECサイトも当初はネットでモノを買うのは心配、利用する気はない、カード
決済は不安などと言う調査結果もありましたが、現在は調査によって差異は
90%が利用経験者とも言われています。
そう考えますと、セカンドライフもサービスが始まって間もないことから、
一時的な流行とは言い切れないでしょう。

セカンドライフにおいては、高性能のPCが要求されますので、そこは浸透
にあたってのボトルネックになっている原因のひとつだと思います。
最近は、PCの基本性能が上がっており、メールやワープロ等の利用法なら
ば十分なため、買い替えが進まないと言われています。
PCを買い換えてでもセカンドライフを使って見たいと思わせるようなコン
テンツが出てきたなら、、、
爆発的な流行になる可能性も否めません。

(参考:日経産業新聞 2007.9.28)

|

« 【常識の違い】 | Main | 【出張先・旅先でのクリーニングは『旅クリ』で】 »