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October 2007

October 23, 2007

【ネット広告への関心度】

ネットビジネスを行うに際して、その収入源として一度は検討材料になる
WEB広告。
サイト運営側としては、広告スペースを確保し貴重な収入源としたいとこ
ろです。

一時期、利用者はネットの広告に嫌気しクリック率が減って、ネットの広
告効果が疑問視されたこともあると記憶していますが、ネットの広告市場
は拡大を続けており、2007年には雑誌をも上回る勢いがあるのです。

このネット広告に対して、利用者はどれほどの関心を寄せているのでしょ
うか?
そんな調査記事が先日の新聞に掲載されていました。

日経産業新聞とヤフーバリューインサイトの共同調査によるネット千人調
査では58.3%の人がネットの広告に「とても関心があり、よくクリックする」
「やや関心があり、たまにクリックする」と回答しています。

よくクリックする広告のタイプは以下のとおりであり、一時期バナーの
クリック率が落ち、テキスト方が効果的のような言われ方をしていたこ
とがあったと記憶していますが、バナーは他と比べると圧倒的に高い結果
となっています。

・バナー:80.3%
・テキスト:29%
・動画:26.7%

クリックのきっかけとなるのは
・自分が興味がある分野の広告のとき:85.1%
・画像や動画などの印象にひかれたとき:34.7%
・価格や希少価値をうたう文章にひかれたとき:24.6%
でした。

文章や画像を幾ら工夫したところで、結局は自分が興味がない人を引き付
けることは難しいという結果です。
確かに、私自身もクリックする際は自分が興味ある分野が主であり、興味
がない分野で希少価値があったとしてもクリックしません。
ある意味、とても自然なアンケート結果であると言えるでしょう。

文章で引き付けることは無駄ではないでしょうが、興味がある人たちが集
まるサイトやコーナーへ掲載しないと広告の効果が半減してしまうという
ことです。

その他のアンケート結果で意外だったのは最近よく見かけるTV CMで
「続きはウェブで」とし、検索させサイトに誘導するCMを見た後で、実
際に検索したことがある人は18.2%としかいなかったということ。
TVを見ているときに、わざわざPCで検索しようと思わせるほど魅力的
でもないということでしょうか。

しかし、これもTVから離れず、つまりTV一体型PCなどによって簡単
に検索できる環境が増えればまた結果も変わってくるかもしれません。

まだまだ、利用者に広告を見てもらうための工夫は検討の余地が多くある
ようです。

(参考:日経産業新聞 2007.10.19)

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October 22, 2007

【サイト構築の喜び】

今日、ある交流会へ参加してきました。
そこでとても嬉しいことがあったのです。

当社が作らせていただいたWebサイトをご存知の方がいらっしゃって、
「あのサイトは素晴らしいよね。あれを作った会社なんだ。」と言って
頂いたのです。

当社は創業当時、業務システムを作っていました。

業務システムはその特性上、おおっぴらに宣伝できません。
パッケージならまだしも、お客様向けのオーダーメイドでいくら良いシステム
を作っても営業でお話したり、サイトに公開することは大幅に制限されます。

しかし、Webサイトは違います。

むしろ、たくさん宣伝したほうがお客様にも喜ばれます。
そして、そのサイトにいい評価を頂くと喜びもひとしおです。

セールスがエンジニアと共に頑張って提案し、お客様に受け入れていただき、
エンジニアがお客様と共に知恵を絞って、一生懸命に作ったWebサイトが第三
者の方からお褒め頂いた日には、本当「当社のメンバーたち、良くぞ頑張っ
た。と改めて感じる瞬間なのです。」

お客様にも感動頂き、そして自分たちも感動できる。
Webサイト構築には、そんな喜びがあります。

ただし、業務システムに喜びがないかというとそれも違います。
業務システムを構築することで、お客様の業務効率が上がり残業が減った!
あるいは、今までの手間が一気に減って間違いがなくなりました。
という声を頂くとこれはこれで最高に嬉しいのです。
また、業務システム構築の土台があるからこそ、高品質なWebシステムを
作ることができているのです。

改めて、お客様と当社のひとりひとりに感謝の一日でした。

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October 11, 2007

【朝Mac混んでます】

今朝のMacは混んでました。

今年に入ってから一念発起し、朝の時間を有効に使うべく苦手な早起きをして
います。
現在のところ、一日も欠かすことなく続いています。

昨年より一時間早く起きて、シャワーを浴び食事をしてオフィスのある中野に
到着。

その日の気分に応じて、ドトール、ロッテリア、マクドナルド、エクセルシオ
ールカフェ、ベローチェ(駅からオフィスの間にある順序)の何れかを選択し、
そこでコーヒーを飲みながら新聞に目を通し、今日一日の仕事の進め方や、ア
イデア出しなどをします。

今朝は、なんとなくMacを選びいつものように1Fで注文し、2Fへ上がったらいつ
もの指定席(単にお気に入りの席)がない!
それどころか、さらっと全体的に埋まっているのです。

タイトルの混んでいるというほどではないものの朝早くから色々な人が集って
いるのです。

先日のTVニュースで見ましたが、最近の東京駅の朝は賑わっているそうなの
です。駅構内で朝定食を出す店は7時の開店前から並んでいるのです。

そのわけは、

企業が残業を禁止し、夜は早く帰らなければならなくなっために、朝が早まっ
て来たということなのです。

これと同じ現象が中野でも起きはじめているのでしょうか?

確かにMacだけでなく、他の店も今年はじめと比べれば朝いる人が増えてきた
感じがしますし、地元の駅が始発の電車に乗っているのですが、その電車の
座席の争奪戦も激しくなってきました。

個人的には人が少なく、すがすがしい時間帯を好んで苦手な早起きにしたの
ですが、世の中が朝にシフトしてきたら、さらに早起きしなければならない
かもしれません。。。

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October 04, 2007

【出張先・旅先でのクリーニングは『旅クリ』で】

まるで、宣伝のようなタイトルですが宣伝です。

10/1 当社のお客様のサイト「旅クリ」がオープンしました。
旅行や出張に行った時、帰りの御土産を詰め込むために少しでもカバンの
スペースが空かないかなと考えたことはないでしょうか?

私は出張の際、紙の資料をたくさん持ち、お客様に配布して少し軽くなる
のが嬉しいのですが、欲を言えばまだ軽くなってほしいと思うことが多々
あります。

そんな時に使えるのが「旅クリ」のサービス。

旅クリ」は出張先・旅先から洗濯物、クリーニング品を送るとキレイに
して、家に戻してくれるサービスなのです。

旅クリ」の流れは
まずは携帯やネットで会員登録し、ご利用キットを購入。

専用の「ご利用キット」受け取りって、出張先や旅先から衣類を発送。

肌着やソックス等、洗濯サービスの該当品はランドリーバッグに入れる。
それをスーツなどのドライクリーニング品と一緒に手持ちの紙バッグなど
に入れ宅配便で工場へ送ります。

工場から料金のお知らせメールが届いたら、オンラインにてカード決済。

指定納品場所にて受け取る。      

と言う流れです。

出張や、旅行が多く、帰りは身軽に帰りたいという方にお勧めのサービス
です。

まずは、「旅クリ」を一度ご覧ください。

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October 01, 2007

【Web業界人が考えるセカンドライフ】

私のブログでも何度か話題にしていますが、セカンドライフは大手企業の
参入が相次ぎ、話題に事欠きません。

そんな話題のサイトをネット業界に関わる人たちがどのように考えている
かの調査結果が発表になりました。
(ソフトバンク・ヒューマンキャピタルによるセカンドライフの意識調査)

ネット業界で働く人たちを対象にしたセカンドライフの意識調査によると、
企業はセカンドライフに参入すべきと回答した人が57%、
一時的な流行のため参入する必要はないと答えた人が31%でした。

企業のセカンドライフでの活動に対する評価に関しては
メディアに取り上げられる以外の効果は見えないという意見が42%で
最も多かったとのこと。

さらに今後利用者が伸びそうなネットサービスは
動画配信:60%
SNS:41%
仮想空間:33%
という結果でした。

ECサイトも当初はネットでモノを買うのは心配、利用する気はない、カード
決済は不安などと言う調査結果もありましたが、現在は調査によって差異は
90%が利用経験者とも言われています。
そう考えますと、セカンドライフもサービスが始まって間もないことから、
一時的な流行とは言い切れないでしょう。

セカンドライフにおいては、高性能のPCが要求されますので、そこは浸透
にあたってのボトルネックになっている原因のひとつだと思います。
最近は、PCの基本性能が上がっており、メールやワープロ等の利用法なら
ば十分なため、買い替えが進まないと言われています。
PCを買い換えてでもセカンドライフを使って見たいと思わせるようなコン
テンツが出てきたなら、、、
爆発的な流行になる可能性も否めません。

(参考:日経産業新聞 2007.9.28)

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