【堀江社長の話を聞いてきました】
今日(12/1)はあるセミナーですっかり時の人になったライブドア堀江社長
の話を聞いてきました。
質問を合わせて60分の話の内容を要約すると
「会社を成長させるためにはお金」ということ。
大変ごもっともな話だと思いますがこれは賛否両論でしょう。
特に会社で置かれている立場によって反応が違うのではないかと思います。
私はよく理解できますが・・・
但し、お金は重要ですが夢も必要なので「お金と夢とのバランス派」です。
実際、資金繰りの経験がなかったり、会社が順風満帆でお金の苦労がなけ
れば、耳障りに聞こえた話なのではないかと思いました。
私としては以前彼の本を読んだことがあるので今回の話しは取り分け目新し
くはなかったのですが、生の話の方が説得力があることと、本では分からな
い一面を垣間見ることができたことは収穫でした。
本では分からない一面というのは何かと言うと、話の後に質問受付の時間が
あり、そこで2つほど質問を受けていました。
その質問の仕方にも問題があったのですが、二つの質問に対し
まずは開口一番
「そう思われるのが分からない。なぜそう思ったのですか?」
「何を聞きたいのかが分かりません。」
という答えでした。
もちろん、その後でしっかりと答えは返しています。
私が感じたのは、彼は物事に対し常に「それはなぜ?」「それはなに?」と疑
問を抱く人だろうということなのです。
伸びる人というのは物事を多面的に見ることができたり、それはなぜなのだろ
うと考え、自分なりの答えを出してみるということを常に行っているものです。
私が今までに出会った人達の中でも間違いなくそれは当てはまります。
考えてみれば単純な話。人と同じものの見方しかできず、何に対しても疑問を
抱かないようであれば進歩もしないでしょうし、ましてや経営などできやしない
のですよね。
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Comments
12/2に日本エマソン社の社長さんの講演を聞きに言ったのですが、
やはり、「知的好奇心」が自分のキャリアの上でプラスになったと
おっしゃっていました。
興味を持ち続けること・・私は飽きっぽいのですが。
Posted by: おおたわけ | December 03, 2004 at 21:04