July 08, 2009

【鍵、忘れました・・・】

このブログには書いたことがありませんでしたが、朝自分のオフィスへ
入る予定の時は7:20頃中野へ着き、どこかのファーストフードへ立ち寄
って、当日のスケジュールについて確認し、下準備をしたり、新聞を読ん
だりし、大体8時前後にオフィスへ到着します。

今朝は、MACに行きました。

しかし、「さあ、行こう」と立ち上がった瞬間にいやな予感。
なので、カバンの中を確かめると・・・

ない、

いくら探してもない。

会社の鍵を忘れました。。。

その時間は誰も出社していませんから、さらにMACで過ごすことに。

まだ、そこで気がついたからよかったものの、オフィスに着いてから気がつき、
また、別のファーストフードへ戻る。というのも何度もあります。
早く、全てが指紋認証か携帯のIC機能で開錠できるようになればいいのに。
といつも思います。

今日の午前中はひたすら準備作業やらアポ取りやら、細かな仕事をこなしていました。
午後からの予定や、明日の出張に備えて、資料を作り印刷。
しかし、こういうときに限って、プリンターがよく詰まる。
少々湿気を帯びているからなのでしょうか。

午後からは、お客様のECサイト構築の打ち合わせ。

そして、クラボード(clubood)のプロモーション会議。

プロモーション会議は、外部の方を交えて。

こういう会議は、新鮮な意見も聞くことができるため、とてもためになるし、
楽しいです。

常に、色々な刺激は必要です。

打ち合わせの合間にもモバイルでメール返信をしますが、直ぐにたまる。

家に帰って、メールの返信をしまくって、これを書いて、これから明日の出張準備にかかります。

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July 07, 2009

【監査】

監査。

株式公開前と、明らかに変わった点の一つがこれです。

正直、公開前は私的企業なのであれこれ考えずにやってきましたが、いまは
そうは行きません。

いい加減な経理処理、不正な取引、、、そんなことはしてません!

もちろん、昔からそんなことはしていないものの、厳密性が増したのは明らか
なので、「ま、いいか」がなくなったのは確かです。

厳しいチェックが入るから嫌な時間かというと、意外にこの期間(監査を受ける間)は
嫌いじゃないのです。

この期間は新しい年度の始まりであり、合わせて決算の処理をしつつ、株主総会の準備も始めるなど
スタートと一年の総決算が同時に来るという時。

現場業務も並行で行いながら、かつ新事業も進めながらは、物理的な仕事量はかなり
増えるのですが、前期の反省をしつつも、また頑張ろうという気持ちになれる期間でもあります。


夜は、日本元気丸というビジネスSNSで実施していたリアルなプロジェクトの集まりがありました。

異業種が集まった3ヶ月間限定のプロジェクトだったのですが、実に有意義なものでした。

何をしたかというと、週1回定期的な会合を開いて、最初は自分のビジネスを紹介しあい、他のメンバーがその人に何を提供できるかを真剣に考えて、それを実現してあげる。

それは、具体的な仕事の紹介であったり、ビジネスプランへのアドバイスであったり、人の
紹介であったりしました。そこで、取引として動いた金額はなんと770万円!

実際は、直接自分のビジネスに結びついた人、そうでなかった人もいたものの、
こうして真剣に相手のことを考えて、自分の人脈などを駆使することによって、こんなに
素晴らしい効果を挙げられるのだということに感動しました。

私もたくさん、応援頂いたので、たくさん恩を返さなければ。

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July 06, 2009

【充実した一日でした】

今日は、実に充実した一日。

午後から6つも打ち合わせがあり、その間のインターバルもほとんどなしの7時間。
それも同じ場所で行ったため、移動時間もなく目一杯時間を使えました。
これくらい、ロスがない日も珍しいです。

おまけに、ひとつひとつの打ち合わせ内容も新しい事業のことだったり、プレゼンだったり、自社サービスの話しだったりで、内容も盛りだくさん。

さらに、お会いした人たちも素敵な方々ばかりでしたから、これまたいい刺激。
ご紹介の許可を得るのを忘れたので、ここで書けないのが残念ですが、いずれこのブログにも登場頂きます。


頭の切り替えが大変でしたが、いい刺激を得ることができた一日でした。

いつもこんな時間の使い方ができれば、最高ですが、相手があってのことなので、いつもいつもこちらの都合のいいようにはスケジューリングできません。

しかし、お客様との打ち合わせ・プレゼンばかりだと都合よくいかないとしても、その間や、終わりに自分に近い人との打ち合わせを交えれば、多少は我侭も聞いてもらいながら、いい予定が組めるかも。工夫の価値ありです、きっと。

いまは、毎日何らかの形で新サービス クラボード(clubood)のプレゼン・打ち合わせをしていますが、今日は知人のブログでも紹介していただきました。
嬉しいことです。

お互いに、お互いができることをして、それが相乗効果を生むような関係を築いていくって、大切なことです。ありがとう、有路さん!

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July 03, 2009

【クラボード(clubood)に注目のクラブができるかも!?】

本日、cluboodを紹介した先で、新しいビジネスを近々やる予定があり、そこでクラボード(clubood)の仕組みを使いたいというお話しがありました。

そこで、注目されたのは「クラブごとに別のプロフィールが持てる」という点。
この発想が、面白い!と評価されました。

そのビジネスは近々に始めたいということであり、この仕組みを使ってやるということを合わせてニュースリリースを出してくれるとのこと。

楽しみです!

このところ、色々なところでクラボード(clubood)の紹介をしているのですが、感じるのはみなさん独自アイデアにつなげてくれる。ということ。

自分たちなりに、こんな使い方、あんな使い方を考えているものの、それ以外の利用方法が次々と出てくる。
しかし、まさにそれが望んでいたことなのです。

次は、どんな使い方の案がでてくるのか。

説明に行く都度、楽しみなのです。

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July 02, 2009

【クラボード(clubood)を使ってみる】

昨日、リリースしたcluboodを自ら試用しています。

洋服のデザイナーが自分でデザインした服を着るかの如く?
自分たちのサービスを自分で使ってみないといけない。

自分の趣味の音楽仲間とのコミュニケーションツールとして使います。

その結果、昨日までは、エンジニアサイドの見方で開発・テストをしていたことが
よく分かりました。

まだまだ、使い勝手が洗練されていません。

お客様に使ってください。と言いながら、こんなことを言うのも恥ずかしいかも
しれませんが、そこは正直に申し上げておかないといけないと思います。

もちろん、このままにするつもりは毛頭なく、日々進化させていきます。

だからこそ、自分たちも厳しい目で見なければならないし、利用して頂ける
皆様の声も真摯に受け止めて、対応していきたい。

お客様と一緒に、クラボードを成長させて行くのが最も理想的なことだと
思います。

ちょっとした使い勝手にとどまらず、やりたいことは盛りだくさん!

完成形にはまだ遠いですが、理想となる機能が開発されリリースされていくこと
は我々の喜びでもあります。

皆様のご意見をお待ちしています!

クラボード(clubood)のお問い合わせはこちら

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July 01, 2009

【新サービス clubood(クラボード)サービス開始】

Blog、1年以上も沈黙していました。。。

もちろん、休業していたわけではありません。

じっくりと、エネルギーを蓄えていました。

そして、本日、その沈黙を破ります。

当社は、新しいサービスを開始しました。

SNSのような、Blogのような、ホームページのような、、、しかし、そのどれでもない新しいコミュニケーションツール。
その名は、「clubood(クラボード)

「clubood(クラボード)」は団体・サークル・組織等の会員組織が組織運営に必要な、情報共有、連絡、会費徴収などの機能を有するSaaS型※新サービスで、ネットから利用申し込みができ、簡単かつ低価格で会員制サイトを構築することが可能です。なお、サービス開始から2ヶ月間は無料で利用することができます。

※:SaaS(Software as a Service:サース)
ソフトウェアを、インターネット経由でサービスとして利用する形式です。サーバはサービスの提供者が管理し、他のユーザと共同利用します。ユーザは、自社開発に比べ初期導入費用・運営費を抑制することができ、低コストで運用することができます。


会員制サイトとして会員管理をしながら、情報公開対象を会員のみ、あるいは非会員を含むなど公開制御ができ、かつ会員はSNSのように日記作成やメッセージ送受信をすることができます。

サイトの開設者と会員は実社会における会員組織同様、主従関係を構成しておりますので、運営上無理なく導入することが可能です。

また、決済機能を搭載(別途サービス予定)しておりますので、会費の徴収、イベントの料金徴収等が便利になります。当初は、パソコン版のみですが、携帯への対応を予定しております。

clubood(クラボード)は、こんな使い方をしてほしいと思っています。

■地元の少年スポーツチームの連絡手段・ホームページ代わり
■メジャーを目指すインディーズバンド・インディーズアイドルのファンクラブサイト
■お店や企業には、自社のお客様専用の特別情報提供サイト
■スクールの生徒向け連絡・情報提供サイト
■セミナー主催者が参加者向けの情報提供サイト

その他にも色々な使い方があると思います。

個人や、非営利団体には基本サービスを無料で提供しますので、社会貢献にも一役を担いたい。
そんな想いもあります。

clubood(クラボード)をぜひ、よろしくお願いします。

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May 28, 2008

【業界を超えて学ぶべきこと】

先日、知人のご紹介で葬祭業界の会社を営まれている経営者の方にお会いする機会がありました。
おおよそ、我々の業界とは関係がないものと思っていたのですが、決してそんなことはなかったのです。
共通すべきところはもとより、これは参考になる。この考え方は取り入れなければならないという点もあり、
その会合は大変貴重な時間となったのです。

その方は、葬祭業界について徹底的に研究され本にまとめました。
本の内容を拝見しましたが、業界でビジネスをする上でのバイブルのようなものです。章立ての専門用語
を自分の業界向けに書き換えればそれだけで貴重な資料となりそうなものでした。

その研究成果を伺って、まず意外だったのが葬祭においてもインターネットが入り口になっているという点です。私自身、インターネットは常時利用するものの、ネットは必ずしも全ての業界に相性がいいものではないと思っていました。葬祭については今まで考えたことはありませんでしたが、利用者の年齢層を想像するとマッチしないのではないかと思っていました。

しかし、意外にもそうではないとのことなのです。

結婚式にしても行事を行うに当たっては事前に下見をする。ネットが下見に相当するものだというのです。
もちろん、サイトを運営する側としては「下見」のために利用して頂きたいものの、本当に利用する人がいるのか?という疑問が沸く業界でしたが、そうではないということなのです。

別の業界に目を向けて見ると、医療業界においても同様のことが言えると思います。
自分の身体を預ける大変重要なお仕事。そこで先生の腕は実際に診ていただく、人から話を聞くなどしないと分かりません。
しかし、いまはまずはホームページへ行って「下見」をします。

この病院はどんな先生がいるのだろう?
しっかりとしたポリシーをお持ちかな?
院内は清潔かな?
駅から近いかな?

自分を診てもらうことに比べれば、ほんのささいな疑問もあることでしょう。
しかし、今はホームページという利用者にとって常識化されたツールがあるのですから、これを利用者・提供者の両方が利用しない手はありません。

今回の出会いをきっかけに他の業界を知った時に「自分の業界には当てはまらない。」と考える前に、自分の業界にはどう利用できるかと考えたほうが、確実に意義があると言うことを改めて考えさせられました。

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February 19, 2008

【色々な形の応援を頂いています】

当社株式の公募期間も残すところ後1週間。

まだ、終了していませんがこれまでの約1ヶ月間の公募活動の中で、
色々な形の応援を頂いています。

新株のお申込を頂いた時、1株から多くまで、お申込用紙を見るたびに
感謝の気持ちで一杯です。

また、何度も「少しだけだけど」と仰ってお申込を頂くことがあります。
ですが、私としては一度たりとも「少しだ」とは思ったことがありません。

1つのお申込が100集まれば100になります。
それが、0であればいくら集まっても0。
至極当たり前のこと。
だから、1株のご協力でもとてもありがたいのです。

また、直接のお申込以外でもありがたい応援の数々。

それは、「いまはこういうわけで協力できないけれど頑張って」という
お言葉。

それは、「仲間が頑張ると言うのだから、少しでも協力しよう」という
お言葉。

それは、「やらないで後悔するよりは、一人でも多くの人に声をかけて
目一杯努力してみたほうがいいよ」というアドバイス。

それは、「自分も考えさせられることがあったので応援するよ」という
お言葉。

他にも多数の応援、アドバイスを頂きました。

日々感謝の気持ちで一杯です。

今日もたくさんの応援を頂きましたので、途中ながら書かずにいられま
せんでした。

みなさま、ありがとうございます。

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February 16, 2008

【原点に返る】

11年前、荻窪で創業しました。

6畳程度の広さの小さなオフィス。

3階建ての2階にそれはありました。

建物が斜めになっていて、机の上にペンを置くと転がっていったものでした。

ようするに、傾いているのです。

起業するのに、傾いているというのは縁起が悪いのではと考えましたが、
ポジティブに右肩上がりと解釈しそこに決めたのです。

今日、そこへ行ってきました。

そのビルの1階にある小さな不動産屋さんが、管理しています。
不動産屋さんへ行くと、社長さんが当時とまったく変わらずソファに横に
なっていました。

5年ほど前にも一度伺ったのですが、一瞬顔を忘れていたような様子ながら
すぐに思い出していただき、お茶を頂きながらお話をしてきました。

そこで、印象に残った言葉の一つ。

「自分も昔住んでいたところに何十年ぶりに戻ったことがある。
そこでそのときにどんなことを考えていたのだろう。いまの自分がその時に
考えていた自分になっていないのはなぜなんだろう。そのギャップは、やる気が
なかったせいなのか、カネがなかったせいなのか、体力がなかったせいなのか、
を考えるんだ。」ということ。

確かに、昔の自分を振り返って、できたこと、できなかったことを考え直し
誓いを新たにするということは大切なこと。

60歳過ぎの大先輩からひとつ教わって帰って来ました。

自分よりも多くの齢を重ねても熱い思いがある人って素敵なことであり、
見習うべきことです。

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February 02, 2008

【10年ぶりに友人に会いました】

昨日、10年ぶりに友人に会いました。

そんなに長い期間が過ぎているとは全く思えなかったのですが、最後に会ったのは
いつだったかな?と記憶を辿ると確かに10年前。
時は流れるけど、流れる時も感じさせないのもすごいことです。

嬉しかったのは、私のブログを見てくれており、当社のホームページで当社のこと
も知ってくれていたこと。

ネットには縁がなさそうなやつ(これを読んでいたらごめん!)だからなおのこと。
ブログで近況を知ってくれていたことも10年の歳月を感じさせない要因の一つ
であったのは間違いないようです。

そういえば、何年か前にネットで何気に私の名前を調べたら出てきたので連絡してみた。
と、会社に電話してきた昔の友人もいました。

産地直産品が気軽に入手でき、本やDVDも即日発送。
そんな風にネットは距離を縮めましたが、時間ですら縮める効果もあるようです。

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January 31, 2008

【感動した1枚のFAX】

昨日の午前中に届いてた1枚のFAX。

たまたま、床に落ちていて裏面になっていました。

それはいつものFAX DMかと思いひっくり返して見ました。
なんだか見覚えがある用紙。

それは当社の「新株式引受希望書」でした。
丁寧に書かれたきれいな手書き。
ある個人の方からのお申し込みです。

私の良く知る人。

元々は数年前に仕事を通じて知り合ったのですが、仕事ぶりはもとより、
その人の人なつっこさや音楽の趣味が近いこともあって単なるお取引の
人とは違った親近感を感じていた人でした。

1株でも有難いのに、それ以上。

だけど何株だとか、額が幾らだとか。

そんなことはどうでもよくて

お仕事としてではなく、会社が潤沢に潤っている経営者というわけでも
なく、一個人として当社を応援して頂いた。

その事実に感動しました。

「資金調達」と言う言葉にすると、いかにも事務的で
あたたかみなど感じない
お金集めと言うイメージがありました。

しかしいま、株を買って頂いて資金を集める行為は、
また一人応援して頂ける人が増えたことを実感する行為
なんだなと身にしみて感じています。

お金には違いはない。などと言われる方もいらっしゃいます。
しかし、今回程、お金には違いがあることを感じたことはありませんでした。
それは
「気持ち」なのではないかと。

気持ちがこもったお金。

だからこそ、ありがたいのだろうと。

この所、22時23時までの仕事は当たり前ながら、週末の休みも返上し、
さらにこの数日は睡眠時間も削っているので、いつもの6時起きは本当に辛い。

しかし、そこで自分を応援してくれる人の顔を思い出すと
ぬくぬくと布団にいるわけにはいかない!という気持ちがふつふつと沸いてきます。
そして、元気になります!

もちろん、今回ご紹介頂いた方以外にもお申し込みを頂いている方も
いらっしゃいます。その方々に目の前で申込書に印を押して頂いた時
の感動も忘れてはいません。

こうして頂いている私の感動は、当社の仕事という形に変えてお客様
へ伝えて感動して頂き、そして当社が成長し、次のステップである上
場を実現することで、応援して頂いている皆様、そして当社のメンバ
ーへ還元しなければならないと強く感じています。


こんな、日記を電車の中で書き、着いたらUPしようと思っていたら
会社に行く途中の道のりで、小銭をばら撒いてしまい拾っている女性
がいました。
私の足元にも500円玉が転がって来たのでナイスキャッチ。
その周りに落ちていた1円や50円玉も一緒に回収作業。
数分前まで感動日記を書いていたところだったので、
いつもよりずっと大切なお金に見えてしまいました。


さあ、今日も頑張ります。

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January 16, 2008

【銘柄コードが採番されました!】

本日グリーンシートへの株式公開が決まり、当社に証券コード 3621が採番
されました。

昨年、一年間準備をし、審査を受けました。
そして、本日正式にコードが付番されたのです。

このコード、最初は、グリーンシート特有のコードだと思っていたのですが、上場した
場合も引き継がれるコードなのです。それを聞いて、さらに感動。

そして、今後の責任の重さに身が引き締まる思いです。

これで一安心といきたいところですが、まだまだ始まったばかり。
やることはたくさんありますが、一つ一つ頑張って行きたいと思います。

まずは、ご協力頂いた関係者のみなさま、お客様、お取引先、
そして当社のメンバー諸君に、この場を借りてお礼申し上げたい
と思います。

また、今後も色々とご指導・ご鞭撻、そしてご協力をお願いいたします。


なお、グリーンシートについては以下のサイトをご覧ください。


■グリーンシートに関する情報
・日本証券業協会
・ディー・ブレイン証券
・グリーンシート王
 

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January 15, 2008

【ほんの僅かな手間が未来を変える】

「ほんの僅かな手間が未来を変える。」

表現としては、言いすぎのところがあるかもしれません。
しかし、あながちそうとも言えないと思っています。

日々、自分自身成長しなければなりません。
昔の私は、「疲れた。この電話は明日にしよう」
「あの人に会うのは明日にしよう」
と、ほんの僅かな手間をかけることを後回しにすることがよくありました。

しかし、実はそれが折角の機会を損失していることに繋がっていたりします。

例えば、今日電話かけることで、今日の夜に会うことができ、ビジネスが展開
する。その人は、明日からはしばらく忙しくて会えなかったかもね。と言われた
りする。

そんなことが、しょっちゅうあるわけではありませんが、今できることを今やる
ことと、今できることを明日やるのでは、多少かもしれませんが機会を失って
いることなんだと思うようになりました。

今日の学びは、ほんの少しの思い切りでできるようなことは、今やる。
明日だと、チャンスを失うか、チャンスは遠くに行っているかもしれないと
考えて。


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January 09, 2008

【新年のご挨拶】

新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年早々、反省です。

年末は理由はまだオープンにできないものの、あることのためにとても
多忙な状況で、年賀状を出すことができませんでした。
年賀状を頂いた皆様にはこの場をお借りして、お礼を申し上げます。

年始は年始で、ありがたいことに大きなお仕事の引き合いに対する提案・
見積、年末からの作業の続きなどにより年始のご挨拶も十分にできており
ません。
ご挨拶させて頂いていない当社お客様の皆様、こちらもこの場をお借りし
て、お詫び申し上げます。

このように年末・年始は反省しきりではあるのですが、多忙の理由はどれも
当社にとっては嬉しいことばかりなので、新年早々有難いことです。
ありがとうございます。

さて、今年の当社のテーマは「土台を築く」です。

昨年は「素直な心で仕事に臨む」でした。
素直な心で、仕事に臨むことでいままで見えなかったことも見えてきて、
ひとつひとつの仕事に対して、ありがたい気持ちを持って臨んでまいり
ました。

今年は、今後の成長計画の初年度であるため、大きく成長するためにま
ずは足腰をしっかりさせる。建物でいうところの土台を築いていこうと
するものです。

我々にとって土台とは、仕事のやり方・進め方、一人ひとりの意識の持
ち方、技術の底上げなどが相当します。

これらを常に意識した上で、
良い仕事をすれば、新たに良いお客様につながり、
良いお客様と仕事をすることで、当社は良い会社となっていき、
良い会社になれば、良い人材が集まり、
良い人材がいれば、さらに良い仕事ができて・・・
と理想的なサイクルが出来上がってきます。

間もなく、正式にお伝えすることができるようになりますが、
今年は当社にとって一つの転機が訪れます。

これを起点に、当社は新たなステージに突入し、お客様、お取引先、
関係者の皆様、そして当社の社員ひとりひとりが幸せになれるよう
努力していく所存です。

本年もよろしくお願いいたします。

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November 12, 2007

【びびっと来るマーケティングと来ないマーケティング】

「これは自分のことだ。」「これがほしかったんだ。」と思わせれば成功。まさにびびっと来た!

反対に「これは自分のことじゃない」と思わせると失敗。びびっと来ない。

このところ販売されている飲料と我が家へのDMがまさにこれでした。


最近、「朝専用」「夜九時以降の」と銘打った商品が売れています。

朝、コンビニへ寄って朝専用コーヒーというだけで、なんとなく選んで
しまう人も多いのではないでしょうか。

日本ミルクコミュニティのヨーグルトにおいては朝、午後、夕、夜専用
のヨーグルトを販売しています。

ちなみそのヨーグルト、マイヨーグルトタイムシリーズのネーミングは
こんな感じ。

『朝のシャキっとアロエ&りんご』
『午後のうるおいブルーベリー』
『夕べのくつろぎストロベリー』
『宵(よい)のしあわせアップル&シナモン』(11/20冬季限定発売)

そういう自分も「体脂肪を気にする方へ」と書かれているコーヒーを
毎日買っています。それはペットボトル入りではありますが、正直な
ところ缶コーヒーの類はあまり味の違いが分かりません。

その上、値段も若干高いのですがなんとなく選択してしまいます。
まさに、マーケティングの勝利でしょう。

一方で、本日我が家に届いた某家電量販店からのDM。

そこには「上得意様限定・VIP」と印刷されていました。

もちろん、そこから何十万・何百万も買っているのならば「自分のこと」
と思うかもしれません。

しかし、我が家がその店で買ったのは数千円、せいぜい1万円程度でしょうか。

そんな自分に「上得意様・VIP」と言われても・・・
という感じです。
明らかにびびっと来ない失敗例です。

ネットビジネスでは「朝専用」といった時間型は合わないかもしれませんが、
少なくとも自分で冷静に考えてVIPだと思わない人向けに「VIP限定
商品」や「VIPのみなさまへ」と書かれたメルマガは送らないように。。

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November 07, 2007

【時として真剣であるほど悩ましい】

WEBサイト構築のプロジェクトを推進していくに当たり、時として真剣に仕事に臨めば臨むほど
プロジェクトが進まないことがあります。

真剣にやっているのに、何故進まないのか?

真剣だからです。

これまでの経験上、WEB開発案件の規模が大きくなるほど、係わるプロジェクトメンバーの人数も多くなります。

プロジェクトメンバーの人数が増えると、関係する部署も増えます。

関係する部署が増えると、部署間の調整が必要となります。

そして、プロジェクトメンバーが真剣であればあるほど、様々な意見が出ます。
意見の中には、間違っていることもあります。
しかし、その多くは絶対に間違っているとは言えないよね。
という類のものなのです。

私があるビジネススクールで学んだことは「経営に答えと言うものはない」
ということでした。

ネットビジネスもそうです。

やる前から、100%これが正しいなどありえない。
幾ら、事前調査をしたところで、最初から運営者の思う壺とはいきません。

だから、真剣なメンバーが議論すると答えがでなくなってくるのです。

どうすれば、収拾できるのか。

答えはご想像通りなのですが、絶対的な権限を持つ人がプロジェクトに参画し、
決定していかなければなりません。

そして、それは多くの人も理解してはいるのですが、必ずしもそのような体制に
ならないことが多いのです。

そこで、関係者は混乱し、プロジェクトはいつも真剣に議論しているわりに進捗が
ない。という状態に陥ってしまうのです。

そんな時、我々のような社外のコンサルタントの一声が必要になってきます。
必要ならば、コンサルタントが経営層に対してプレゼンすることもあります。

プロジェクトメンバーは、プロジェクトが進んでいない、それはコストがどんどん膨らんで
いっているということを認識しなければなりません。

慎重さは大切ながら、やってみなければ分からないことはあるのです。

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October 23, 2007

【ネット広告への関心度】

ネットビジネスを行うに際して、その収入源として一度は検討材料になる
WEB広告。
サイト運営側としては、広告スペースを確保し貴重な収入源としたいとこ
ろです。

一時期、利用者はネットの広告に嫌気しクリック率が減って、ネットの広
告効果が疑問視されたこともあると記憶していますが、ネットの広告市場
は拡大を続けており、2007年には雑誌をも上回る勢いがあるのです。

このネット広告に対して、利用者はどれほどの関心を寄せているのでしょ
うか?
そんな調査記事が先日の新聞に掲載されていました。

日経産業新聞とヤフーバリューインサイトの共同調査によるネット千人調
査では58.3%の人がネットの広告に「とても関心があり、よくクリックする」
「やや関心があり、たまにクリックする」と回答しています。

よくクリックする広告のタイプは以下のとおりであり、一時期バナーの
クリック率が落ち、テキスト方が効果的のような言われ方をしていたこ
とがあったと記憶していますが、バナーは他と比べると圧倒的に高い結果
となっています。

・バナー:80.3%
・テキスト:29%
・動画:26.7%

クリックのきっかけとなるのは
・自分が興味がある分野の広告のとき:85.1%
・画像や動画などの印象にひかれたとき:34.7%
・価格や希少価値をうたう文章にひかれたとき:24.6%
でした。

文章や画像を幾ら工夫したところで、結局は自分が興味がない人を引き付
けることは難しいという結果です。
確かに、私自身もクリックする際は自分が興味ある分野が主であり、興味
がない分野で希少価値があったとしてもクリックしません。
ある意味、とても自然なアンケート結果であると言えるでしょう。

文章で引き付けることは無駄ではないでしょうが、興味がある人たちが集
まるサイトやコーナーへ掲載しないと広告の効果が半減してしまうという
ことです。

その他のアンケート結果で意外だったのは最近よく見かけるTV CMで
「続きはウェブで」とし、検索させサイトに誘導するCMを見た後で、実
際に検索したことがある人は18.2%としかいなかったということ。
TVを見ているときに、わざわざPCで検索しようと思わせるほど魅力的
でもないということでしょうか。

しかし、これもTVから離れず、つまりTV一体型PCなどによって簡単
に検索できる環境が増えればまた結果も変わってくるかもしれません。

まだまだ、利用者に広告を見てもらうための工夫は検討の余地が多くある
ようです。

(参考:日経産業新聞 2007.10.19)

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October 22, 2007

【サイト構築の喜び】

今日、ある交流会へ参加してきました。
そこでとても嬉しいことがあったのです。

当社が作らせていただいたWebサイトをご存知の方がいらっしゃって、
「あのサイトは素晴らしいよね。あれを作った会社なんだ。」と言って
頂いたのです。

当社は創業当時、業務システムを作っていました。

業務システムはその特性上、おおっぴらに宣伝できません。
パッケージならまだしも、お客様向けのオーダーメイドでいくら良いシステム
を作っても営業でお話したり、サイトに公開することは大幅に制限されます。

しかし、Webサイトは違います。

むしろ、たくさん宣伝したほうがお客様にも喜ばれます。
そして、そのサイトにいい評価を頂くと喜びもひとしおです。

セールスがエンジニアと共に頑張って提案し、お客様に受け入れていただき、
エンジニアがお客様と共に知恵を絞って、一生懸命に作ったWebサイトが第三
者の方からお褒め頂いた日には、本当「当社のメンバーたち、良くぞ頑張っ
た。と改めて感じる瞬間なのです。」

お客様にも感動頂き、そして自分たちも感動できる。
Webサイト構築には、そんな喜びがあります。

ただし、業務システムに喜びがないかというとそれも違います。
業務システムを構築することで、お客様の業務効率が上がり残業が減った!
あるいは、今までの手間が一気に減って間違いがなくなりました。
という声を頂くとこれはこれで最高に嬉しいのです。
また、業務システム構築の土台があるからこそ、高品質なWebシステムを
作ることができているのです。

改めて、お客様と当社のひとりひとりに感謝の一日でした。

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October 11, 2007

【朝Mac混んでます】

今朝のMacは混んでました。

今年に入ってから一念発起し、朝の時間を有効に使うべく苦手な早起きをして
います。
現在のところ、一日も欠かすことなく続いています。

昨年より一時間早く起きて、シャワーを浴び食事をしてオフィスのある中野に
到着。

その日の気分に応じて、ドトール、ロッテリア、マクドナルド、エクセルシオ
ールカフェ、ベローチェ(駅からオフィスの間にある順序)の何れかを選択し、
そこでコーヒーを飲みながら新聞に目を通し、今日一日の仕事の進め方や、ア
イデア出しなどをします。

今朝は、なんとなくMacを選びいつものように1Fで注文し、2Fへ上がったらいつ
もの指定席(単にお気に入りの席)がない!
それどころか、さらっと全体的に埋まっているのです。

タイトルの混んでいるというほどではないものの朝早くから色々な人が集って
いるのです。

先日のTVニュースで見ましたが、最近の東京駅の朝は賑わっているそうなの
です。駅構内で朝定食を出す店は7時の開店前から並んでいるのです。

そのわけは、

企業が残業を禁止し、夜は早く帰らなければならなくなっために、朝が早まっ
て来たということなのです。

これと同じ現象が中野でも起きはじめているのでしょうか?

確かにMacだけでなく、他の店も今年はじめと比べれば朝いる人が増えてきた
感じがしますし、地元の駅が始発の電車に乗っているのですが、その電車の
座席の争奪戦も激しくなってきました。

個人的には人が少なく、すがすがしい時間帯を好んで苦手な早起きにしたの
ですが、世の中が朝にシフトしてきたら、さらに早起きしなければならない
かもしれません。。。

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October 04, 2007

【出張先・旅先でのクリーニングは『旅クリ』で】

まるで、宣伝のようなタイトルですが宣伝です。

10/1 当社のお客様のサイト「旅クリ」がオープンしました。
旅行や出張に行った時、帰りの御土産を詰め込むために少しでもカバンの
スペースが空かないかなと考えたことはないでしょうか?

私は出張の際、紙の資料をたくさん持ち、お客様に配布して少し軽くなる
のが嬉しいのですが、欲を言えばまだ軽くなってほしいと思うことが多々
あります。

そんな時に使えるのが「旅クリ」のサービス。

旅クリ」は出張先・旅先から洗濯物、クリーニング品を送るとキレイに
して、家に戻してくれるサービスなのです。

旅クリ」の流れは
まずは携帯やネットで会員登録し、ご利用キットを購入。

専用の「ご利用キット」受け取りって、出張先や旅先から衣類を発送。

肌着やソックス等、洗濯サービスの該当品はランドリーバッグに入れる。
それをスーツなどのドライクリーニング品と一緒に手持ちの紙バッグなど
に入れ宅配便で工場へ送ります。

工場から料金のお知らせメールが届いたら、オンラインにてカード決済。

指定納品場所にて受け取る。      

と言う流れです。

出張や、旅行が多く、帰りは身軽に帰りたいという方にお勧めのサービス
です。

まずは、「旅クリ」を一度ご覧ください。

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